アフィリエイトを行ってもうまくいかない時や行き詰ってしまう時があるでしょう。

成果やアクセスが集まらずに、あきらめてやめてしまう方が多いところがアフィリエイトが持つ一面でもあります。

あきらめてしまう前に、一度自身のサイトやブログを見返して改善してみましょう。

アクセスが集まらずアフィリエイトがうまくいかない

アクセス数が少なくてもユーザーの需要にスポッとハマって収益を出すこともありますが、アフィリエイトをやる上でアクセス数が多くなることはメリットが大きいことです。

アフィリエイトをサイトやブログで行っていてアクセス数が伸びない原因はいくつか考えられます。

  • 無料ブログを利用している
  • 競合に負けている
  • 記事の内容が良くない
  • ニーズがそもそも少ない
  • SEO対策が不適切
  • Googleのガイドライン違反

など原因はまだまだたくさん考えることができます。

原因を特定するためにまずは自分のサイトやブログの現状を把握してみましょう。

サイトやブログの現状を把握する

アフィリエイトサイトに関わらずサイトやブログがある程度アクセスを集めるようになるには、3ヶ月から半年は必要であると言ってきました。

まだその期間内であれば、アクセス数が伸びないのも致し方ないということもできます。

ですので、最低でも3ヶ月以上の期間が経過してから分析していきましょう。

サイトやブログを分析してみよう

3ヶ月から半年が経過してもアクセスが全然ない場合は、アクセスやサイト自体を分析してみましょう
サイト自体の分析として、この期間であれば記事を見直してみるというのも重要です。

文字数や内容、タイトルやキーワードの使い方、記事総数など記事を増やすためだけで書いたようなユーザーのためにも面白みもない記事は修正・削除しておくということも重要です。

ブログサービスの解析

ブログサービスにはアクセス解析機能がついているものが多いですが、ブログサービスのアクセス解析機能だけを利用するのはオススメできません。

サービスによる精度の問題もあるでしょうが、水増しされているなどの情報もよく目にしますのでアクセス解析する際は注意してください。

Googleアナリティクスは利用しよう

無料ブログを利用している場合は、Googleアナリティクスが利用できない時もありますので、無料ブログを利用している方は自分のサービスが利用できるのかを確認したうえで無料ブログのサービスを選ぶことも良いかもしれません。

Googleアナリティクスでは詳細なデータが閲覧できます。

  • セッション数
  • ページビュー数
  • 参照元メディア
  • ランディングページ

まだまだたくさんありますが、サイトのデータを細かく見ていけます。
自身のサイトのどのページが多く流入を獲得しているのかなど現状を把握するのに適したツールです。

検索されやすいアフィリエイトサイトやブログか

内容とは別に基本として検索エンジンに認識されしっかりとインデックスされたサイトやブログになっているかを確認してみましょう。

運用から半年までの間は、検索エンジンからの評価もグラつきやすくインデックスされていないページや一時的にインデックスが削除されていたりすることもあります。

まずは、しっかりとインデックスされなければ検索されるわけがありませんのでGoogleのサーチコンソールなどを使ってインデックスの確認をしましょう。

最低限のSEOは意識しておく

記事タイトルや本文内にキーワードを最低限は含ませておかないと検索結果に反映されません。

また、キーワードに対して上位表示されているページと比較して内容があからさまに劣っているようであれば上位表示されたとしてもアクセスは集まりにくいといえますので、最低限のSEOを意識した記事制作とライバルサイトやページを上回る内容を作成しましょう。

アフィリエイト商材を紹介するだけになっていないか

アフィリエイト商材を紹介することが目的のひとつではありますので、致し方ない面もありますが、リンク先の情報だけを掲載しても意味がありません。

ユーザーが求めているのは公式サイトにある情報ではなく紹介者しかもたない感想や情報です。

そのようなものがなければユーザーは興味を持ちませんし、サイトやブログとしても価値があるとは言えません。

押し売り気味になっていないか

体験談や実際に良いと思ったことを悪く書けとは言いませんが、押し売りのように売りたいという気持ちが前面に打ち出されてしまうと、見ている側の気が引けます。

また、本心だとしても売り込みが過ぎると嘘くさく感じられてしまうかもしれません。

文章に限らず、画像やサイトデザインそのものが売り込もうとしていて見にくかったり、うさん臭さを感じさせていてユーザーの心を掴めていないのかもしれません。

アフィリエイトは売り込みではなく紹介や提案という意識を持って、サイトデザインや記事の制作を行い、ユーザーや読者の目線を持ってサイト運用をしていきましょう。

アフィリエイトの競合やライバルサイトを見てみる

アフィリエイトで実際に成功しているサイトを見て参考にしてみましょう。
まったく同じにならなければ、良いとされているところを真似るのは問題ありません。

良いとされているサイトを知ることでそれ以上にするには具体的にどの点を自身のサイトやブログは改善しなければいけないかが見えてきます。

実際に、検索上位にいるアフィリエイトサイトはSEO的にもユーザー視点からも評価されている可能性が高いので参考になります。

デザインや使いやすさ、アフィリエイトリンクの位置やバナー画像の位置や数、記事の文章や商材の紹介の仕方など実際に見てみてポジティブな感情を抱く箇所があれば、その点を自身のサイトやブログに取り入れてみるのもいいでしょう。

いろいろなサイトやブログを見る

アフィリエイトサイトに限定しなくても、人気があるサイトやブログをいろいろ見てみるのも良いかもしれません。

多くの人たちから支持を得ているサイトは、例えあなた自身が見たときに気に入らなかったとしても良いとされているものであるかもしれません。

アフィリエイトで成果を出すには、自分が良いと思わなくても成果やSEO、ユーザーにとって良い影響を及ぼすことであれば割り切って行うことが重要です。

アフィリエイトをあきらめる前に

アフィリエイトはあきらめてしまうことでやめてしまう方が多くいます。

まず、3ヶ月から半年ほどの準備期間に耐え切れず止めてしまう方がほとんどです。

準備期間を乗り切ったとしても、うまくいかない、成果が出ない、アクセスがないなどでやめてしまう方も多くいます。

何もせずにあきらめる前に、

  • サイトやブログのアクセス解析
  • インデックスされているかの確認
  • 適切なSEO対策
  • ユーザー目線の記事やデザイン
  • 良質なサイトの研究

を行って状況の改善に取り組みましょう!